| 2010.11.19 Friday/ |
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明日、またひとつ年を重ねます。
誕生日がイヤ。 来て欲しくない。 こんな感覚は、初めてかもしれません。 そりゃあ女性だから、若いままでいたい。 でもそれとは別に、誕生日はキラキラのイベントだったはず。 でも今年は、何かが違うのです。 多分、「年を取ることがイヤ」なのではなく 「年齢に追いつけない自分がイヤ」だからかな。 仕草や洋服から、仕事、家事、人間関係、趣味。。。 なんだかいろいろ、足りない、いけない。 胸を張って、「いい年を過ごせた」と言えるように。 そう深く思う、誕生日イブ。
月曜日に、企画書5本を持って某出版社へ。
めったにない機会だから張り切って準備したんだけど、、、うーん、厳しい。 こんな世の中だから、いい付録さえ付けられるなら企画は通るらしい。 でも私には、付録をお願いできる会社へのコネがナイ。 そんなこんなで結局、今週も仕事がないまま過ごしてしまった。 自分を客観的に見て、足りないものを埋めていかなきゃ。 いつまでたっても、成長できないよね。 何をして、何に向かうべきか。 がんばろ。 今週できたこと ●だらだらとテレビを見るのをやめた。 ●寝る前に、スペイン語の単語を勉強した。 ●1社、営業に行った。 ●両親を迎えるために、掃除を頑張った。 今週できなかったこと ●営業の電話をかけられなかった。 ●早寝/早起きをできなかった。 ●スペイン語の新聞をあまり読めなかった。
10月になってしまった。
なのに、年初に掲げた「理想の1年」からほど遠い現実。 昨年末にバリで考えた目標も、熊野や伊勢神宮で誓ったことも、なんにも達成できていやしない。 そこで、ずっと放置していたこのブログを使って残り3か月を有効に過ごそう、と決めた。 だってこのままじゃ、年末のバリ旅行を楽しめやしないから。 そう、バリ旅行。 私にとって海外旅行とは刺激を得る手段だが、バリは違う。 日本より遥かに安い金額でマッサージを受けながら、1年の疲れを取る。 まったーり、だらーりと過ごす場所。 でも、いつもソファに寝転んでまったーり、だらーりと過ごしている私がバリに行ったところで、何の喜びもありゃしない。 今年は、仕事が少ない。 仕事がないなら主婦らしく掃除をするとか、仕事につながる勉強をするとか、いくらでもやることはあるはず。 なのについiPadなるものを手にし、知らなくてもいいことを検索したり、くだらないゲームで時間をつぶしてしまう。 怠惰を極めた自分に嫌気が差し、落ち込む。 自信を失い、また気力が失せる。 悪循環。 時間の無駄遣いにもほどがある。 「1日24時間じゃ足りない」という世の中の多忙な人々に、分けてあげたいくらい。。。 過ぎた時間は戻らないけど、せめてあと3カ月、なんとかしたい。 これからはちゃんと自分に日課を課し、こなしていけたらバリに行ける。 そうしよう。 10月4日の週にやるべきこと。 1.毎日1件、営業の電話をかける。 2.スペイン語の勉強をする。午前中は新聞読み、午後はリスニングとスカイプ、夜寝る前に単語を覚える。 3.企画書を3本書く。 前の晩に、翌日の行動計画を立てる。 以上!
JUGEMテーマ:旅行 総勢240人の特大ツアーで行って来ました、皆既日食 ![]() タヒチまでは12時間、その後ホテルで3時間ほど休み、飛行機で5時間のイースター島へ。 皆既日食を見た後、日帰りでタヒチに戻る。 そんな弾丸ツアーでした。 イースター島に到着したのは、早朝4時半ごろ。 夜明け前には雨が激しく降っていましたが、天気の心配はさほどしていませんでした。 だって、皆既日食の数分だけ晴れればOKなんですから。 むしろ、「今のうちにたくさん降ってくれたほうが安心」って思ってたくらいです。 朝10時頃にツアーを抜けて、独自行動。 現地ガイドのブランカさんの案内で、モアイを見て周りました。 時間がなく駆け足だったけど、うつぶせのモアイや海沿いのモアイなど、いろんなモアイが見られて楽しかった〜。 なんせモアイを見るのは、ずっと昔からの夢でしたから。 願わくばモアイの隣で本を読んだり空を見上げたり、とのんびりしたかったけど、それはまた次の機会ってことで。 正午過ぎ、皆既日食を観測するためにアナケナ・ビーチ前のアフ・ナウナウへ。 すでに50人を超える人々が、カメラや望遠鏡をセッティングしていました。 この頃には、空はピーカン。 誰もが日食を見られることを信じ、そわそわ&うきうきした空気が漂います。 部分日食中にはあまりは変化は感じられなかったのですが、13時50分頃から少しずつ何かかが動きはじめました。 少し肌寒くなり、海の方からざわめきが聞こえる。 動物たちの、声ともつかないざわめき。 そして、14時8分。 きた、きた、きた!!! 太陽の周りに虹色の光が生じたと思ったその瞬間、太陽と月は黒い丸に、ひとつの丸になりました。 すぐに現れた、ダイアモンドリング。 必死でシャッターを切る。 ![]() z人々の歓声。 時が、止まる。 ![]() 双眼鏡を覗き込むと、太陽が、コロナが、ゆらゆらと燃えています。 ふと後ろを見やると、夕焼けのような淡い色に包まれていました あと、1分はあるかな。 そう思った次の瞬間、分厚い雲に太陽が隠されてしまいました。 人々のため息。 その後は雲に覆われたまま、夢のように皆既日食が終了しました。 あっという間。 興奮して、夢心地のまま過ぎ去ってしまいました。 「夢のようだった。っていうか夢なんだっけ?」 これが、私の第一声。 ブランカさんによると、イースター島は日食の前々日も前日も大雨だったそうです。 そんな中、皆既日食を見られたミラクル! ツアーの人たちも無事観測できたらしく(彼らは最後まで雲ナシで見られたらしい!)、帰りの機内には幸せが満ちていました。 その後のモーレア島でも連日天気に恵まれ、毎晩空を見上げました。 天の川が180度の空いっぱいに広がり、流れ星もいっぱい。 これまで難しくて敬遠していた天体の世界に、少しだけ近づけた気がします。 昔、よく当たると評判の占い師さんに「あなたがイースター島みたいなところに立っている風景が見える。宇宙とか、そういうことに興味がない?」と言われたことがあったんですよね。 その時はピンと来なかったけど、これが何かのきっかけになればいいのだけれど。 さて、次の皆既日食は再来年のケアンズだそうです。 うーん、行っちゃおうかな(笑)
JUGEMテーマ:旅行 「他のツアーより安いし、イースター島にもモーレア島にも行けるならおトクかも♪」 そう思って、皆既日食のツアーにキャンセル待ちを入れたのは、2カ月前のことでした。 とはいえ、募集人員30名のツアーに17名のキャンセル待ちがいるという状況だったので、多分無理だと思ってたんです。 そしたら昨日、予約が取れたとの電話が でも、いざ取れたと言われたら困ってしまった(笑)。 だって、冷静に考えればやっぱり高い。。 それに、イースター島は日帰りだから、モアイ像は1カ所しか見れない。 そもそも雨季だから、日食が見られる確率は五分五分。 海外旅行4回分の金額を突っ込むには、かなり勇気がいる状況。 私の前にキャンセルをした18名も、おそらく同じ気持ちだったかと思います。 昨夜は、大金に怖気づいてしまった私と、行く気満々でテンションの上った夫で会議を行いました。 でも、いくら考えても結論は出ない。 で、どうするか。 私の人生において、結論が出ないときの方策はひとつ。 やってみる、です。 結婚を悩んでいたときも、同じ方法論で決めましたから(笑)。 あー、でも心配だなぁ。大丈夫かなぁ いまだにドキドキがおさまりません。 ちなみに今後の皆既日食を調べたところ、2年後にはケアンズで見られるらしいです。 ケアンズなら広いし宿も豊富だから、コミコミで15〜20万円くらいで行けそうです
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